善正寺だより第340号(令和4年4月号)更新
更新日: 2022年03月26日
コロナオミクロン株6波感染も、収束方向に向かいつつありますが、依然高い感染力で、決して油断はできません。
そんな中、2月24日からロシアがウクライナに突然軍事侵攻して、世界中を恐怖に陥れました。
日本は対岸の火事と静観しているわけにはいきません。
戦禍によってウクライナから1千万人が隣国へ避難したり、数知れない犠牲者を出しました。
戦争を知らない私達世代が、戦争は起こらないと「平和ボケ」していた愚かさを恥じます。
3月25日にも、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海沖に発射。アメリカさえ射程距離にあります。第三次世界大戦の懸念さえ出て来ました。
一寸先は闇、世界は末法の時代を迎えようとしています。
不安な時こそ、『心の支え』や確かな『絆』が必要です。
今一度私達が忘れていたことを、確認してまさかの時に備えましょう。

ところで3月19日、20日と令和4年度春季永代経をお勤めしました。
当初コロナでご参詣は少ないのではないかと予想していましたが、沢山の皆様のおかげで、無事お勤め出来ました。
皆様の厚きお志に感謝申し上げます。
詳しくは3月19日、20日、21日の『住職と坊守のつれづれ日記』のブログをお読みください。

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