善正寺だより第394号(令和8年10月号)が更新されました
更新日: 2026年09月30日
いよいよ秋本番です。
しかし台風や地震の災害、長雨の影響で、全国的に大きな被害に見舞われました。
被災された地域にお住まいの皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

幸い当地域では大きな被害がありませんが、善正寺では雨漏りした書院の天井や電気配線工事を修復中です。

ところで地域の高齢化率は高く、今までお寺参りが出来た方が、次第に弱りこんでお寺まで足を運べなくなりました。

9月25日に法蔵館より『広がる過疎と寺院の展望』という本が出版されました。
15名の著者が執筆されています。厳しいお寺の現状を憂うるだけではなく、今後どういう方向に進めばよいかのヒントを与えて下さる一冊です。著者の中に、3名の知り合いの先生が執筆されています。

唯一女性のI先生(龍大教授)は、西本願寺の全国坊守連絡会の研修会で何度もご一緒させて頂いたっ先生。
また長野のK先生は、昨年の秋季永代経で講師としてお迎えし、斬新なアイデアをお示しを下さいました。
また西宮のA先生は、来る11月2日3日の善正寺報恩講の講師にお迎えします。
楽しみなお話が聞けますので、11月2日3日の報恩講に、善正寺へ是非お参り下さい。

お寺関係者の方には、必読に値する本ですので、機会があればご一読下さいませ。

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