| 善正寺だより第387号(令和8年3月号)更新されました |
更新日:
2026年02月28日
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今回は住職が1月21日の朝、散歩の帰路に転落して右上半身骨折の大怪我をしました。 危機感を感じた寺族(若院夫婦と私)が一丸となって発行した寺報です。 これによって住職の怪我を知った大勢の皆様から、お見舞いを頂き有難く感謝申し上げます。 入院手術は4泊5日と短かいのですが、その後のリハビリ通院が1日置きで、付き添いとしては寺の行事や仕事と両立しなければならず、大変です。 おかげさまで順調に回復しているようですので、ご安心下さい。 しかし以前のように復帰できるのは、おそらく4月末か5月になるのではないかと推測しています。
この度【住職と坊守のつれづれ日記】のブログが、総訪問者数50万人に達しました。 また住職の大怪我以来訪問者も増え、以前は1日100人前後の読者が、最近はその3倍以上になりました。 注目して頂けるのは有難いですが、これまで以上に気を引き締め、毎日の発信に努める所存です。 今後ともご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
寺報を郵送していない方には、ホームページトップ画面左の【善正寺だより】欄をクリックしてファイルを開いて頂けると、ご覧いただけます。過去の寺報も全て公開していますので、良かったら訪問して下さい。
寺の現状が厳しい時代を迎えました。 私達も高齢化して、今後お寺はどの方向へ向かうのかか、不安でいっぱいです。しかし皆様の温かいご支援を頂きながら、微力ながら命の限り邁進する所存です。よろしくお願い申し上げます。 |
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