善正寺だより第391号(令和8年7月号)が更新されました。
更新日: 2026年06月27日
7月になりました。早くも今年の半分が過ぎました。
今年前半は皆様にとって、どんな月日でしたか?
我が家にとっては災難続き。

1月21日の朝、散歩帰りに住職が2m下の用水路転落して右半身骨折事故。治療に3か月以上かかり、今も自己リハビリ中です。
5月には若坊守が甲状腺で入院手術、
6月には住職が大学病院で角膜の悪い白内障手術。
まるで入院騒ぎのオンパレードでした。

以前と変わらぬカラ元気で頑張っているのは、私だけ。
しかし私も8月には77歳になり、体力の衰えをヒシヒシと感じます。
時間があると横になり、来客や寺の行事はあると、以前と変わらぬ振りをして頑張ります。
しなければならない仕事が授かっているからこそ、気に張りが生まれるのかもしれません。
いつまでこの健康が維持できるか分かりませんが、できる限り平常心で、毎日を過ごします。

今年前半の我が家の出来事も、弱者(病人、高齢者)の気持ち寄り添えて、貴重な経験となりました。
今後とも「善正寺だより」(35年間毎月発行)と、
毎日更新のブログ『住職と坊守のつれづれ日記』(18年間継続)を、よろしくお願いします。皆様のお声が私達の支えです。
天候不順の折、お元気でお過ごし下さいませ。

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